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橿原神宮へ 

 今日は、奈良県橿原市にある橿原神宮に行ってきました。(^∇^)
橿原神宮大鳥居
まずは、神宮入り口にどっしりと構えてる大鳥居から。

橿原神宮・その1
大鳥居をくぐり抜け、しばらく歩くと見えてくるのが、中門(?・名称がわからないので、勝手に命名(笑))です。

橿原神宮・その2
中門を抜け、左手に見えるのが↑の拝殿です。

橿原神宮・その3
そして、最後に見えるのが神武天皇を祀ってある本殿です。写真(クリックすると拡大します)ではわかりにくいですが、実際対面すると何とも云えない独特の雰囲気があり、身が引き締まる思いがしました。
 最近は専らお寺にしか行ってませんでしたが、たまには神社もいいなと思った、今日の小旅行でした。(^∇^)
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[2006/06/27 19:43] 関西の旅 | TB(0) | CM(0)

新撰組+αの旅 

 昨日、友人と一緒に新撰組ツアーに行ってきました。(^∇^)
壬生屯所跡(前川邸)
↑旧前川邸にて続きを読む
[2006/06/12 22:11] 関西の旅 | TB(0) | CM(1)

極寒in高野山 

 今月の12日に友人と二人で、高野山に行ってきました(^∇^)。当日のお天気は、行きの電車の中から空を見ると雨だったのですが、高野山に近づくにつれチラチラと白いものが…。そして極楽橋駅に着く頃には勢いが増し、ケーブルカーに乗り換える時にとうとう吹雪に…(T∇T)。しかし「せっかく計画して来たのだから、せめて高野山の半分は回らないと…」と云うことで、強行軍で先ずは「奥の院」からスタートしたのですが、あまりの寒さに(私が;)耐え切れず、奥の院の休息所で一息つくことに(^∇^;)。それから一息ついたものの、時計を見るとお昼をまわっていたので、山内にある食堂で昼食&体温回復をはかり、次に向かったのは「壇上伽藍」ですが、↓の写真を見てもお分かりのように、雪、雪、雪…で、またしても寒さにK・O…(>_<;)。結局、「金剛峰寺」に行ったのを最後に、帰途につきました…。(T∇T)
 今回の高野山行きで分かったことは、「いかに私が寒さに弱いか」と云う事でした…。(>∇<;)
※↓の写真は、クリックすると画像が大きくなります。
東塔と三昧堂、大会堂
↑壇上伽藍にて・その一
・東塔(とうとう/手前)…1127年に創建。1843年に五度目の焼失にあいますが、1984(昭和59)年に140年ぶりに復元されました。
・三昧堂(さんまいどう/真ん中)…10世紀中頃に創建。本尊は「金剛界大日如来」です。
・大会堂(だいえどう/奥)…蓮華定院・会堂ともいいます。本尊は「阿弥陀如来」です。

御影堂
↑壇上伽藍にて・その二
・御影堂(みえどう)…もとは弘法大師・空海の持仏堂でしたが、大師の入定後、弟子が師の御影像(肖像画)を安置する御影堂としました。ちなみに堂前には、空海が唐(昔の中国)から帰国の船上で伽藍建立位置を求めて投げた三鈷杵がかかっていたと伝わる、七代目の「三鈷の松」があります。

根本大塔
↑壇上伽藍にて・その三
根本大塔(こんぽんだいとう)…高野山のシンボルとも云うべき堂塔で、伽藍の中心にあります。

金剛峰寺
↑高野山内にて
・金剛峰寺(こんごうぶじ)…もとは、豊臣秀吉がなき母の大政所の為に建てた「青巌寺(せいがんじ)」が1869(明治2)年に「金剛峰寺」と改称したもので、所々に桃山期書院造の様式がうかがえます。

◎高野山へは、「南海高野線極楽橋駅でケーブルカーに乗り換え→高野山山上駅下車」です。

◎ちなみに、今回の説明文は「新版 和歌山県の歴史散歩
By 和歌山県高等学校社会科研究協会」を参考にしました。(^∇^)
[2006/02/16 00:35] 関西の旅 | TB(0) | CM(2)






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